電脳TIMES

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現役プログラマーの残業時間を公開します!

現役プログラマーの残業時間を公開します!
こんにちは、リバです。

プログラマーという仕事に興味がある方が最近増えています。

そんな中で、プログラマーになりたい方にとって気になるのが「残業時間」ですよね。
WEBで検索すると、「プログラマー = ブラック」のような情報が目につくので残業時間が多いのかな?と心配になりますよね。

この記事では、現在プログラマーとして働く僕の残業時間の実態を紹介していきます。




プログラマー(僕)の残業時間を公開

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現在僕は、金融システムのプログラマーとして仕事をしています。

プログラマーにも色々な分野がありますよね。
金融、インフラ、WEBサービス、アプリ、ゲームなどがあります。

その中で、金融システムの忙しさは、ちょうど真ん中くらいです。
繁忙期と閑散期がはっきりしている感じです。

平均残業時間

金融システムプログラマー(僕)の平均残業時間は、約25時間です。

いかがでしょうか。
想像より多かったですか?😅

ちなみに、現場や役職によっても変動があるので、あくまで参考としてください。

月20日出勤するとして、毎日約1時間ちょっと残業していることになります。

最高残業時間

1ヶ月で最も残業した月の残業時間は、53時間でした。

この月は毎日残業して、忙しい日は11時くらいまで残っていましたね。
案件には期限があるので、期限が近くなってくるとどうしても稼働が上がってしまいます。

そして、稼働が上がりやすいパターンは決まっていて以下のような感じです。


  • コーディング完了 → テスト実施 → テスト中にバグが出る → 再度コーディング → 以下繰り返し
  • 案件に仕様追加や仕様変更が発生 → 工程の繰り直し

これらの沼にハマると稼働が上がって大変です笑
でも、バグった時こそ学ぶことが多いので、労働というより勉強の気持ちで乗り切ります😋

最低残業時間

1ヶ月で最も残業してない月の残業時間は、6時間でした。
めちゃ少なくないですか?笑

この月は毎日定時ダッシュしてブログ書いたり、ゲームしたりプログラミングの勉強をしてました。
仕事に余裕がありすぎて、「本当に帰っていいんか?」と少し心配になったくらいです笑

やはり、無駄な残業はしない方がいいに決まってます。

残業代について

ちなみに残業代ですが、僕の会社は1時間でも残業すれば残業代が出ます。
いわゆる、「みなし残業・見込み残業」はないです。

平均残業時間なら、約4万円の残業代になります。

ぶっちゃけ、ダラダラ残業すれば、むしろ稼げてしまうわけです。
実際、そういう輩が今の日本には多いみたいですね。

労働時間で稼ぐのではなく、スキルで稼ぐようにしましょう。
話が逸れてしまいますね。




残業時間は会社依存の場合がほとんど

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無駄な残業をしたくない!という方に、アドバイスをしておきます。
実際の業務効率を上げるだけでは無理な部分もあり、やはり会社依存なところはけっこうはありますね。

求人でしっかり見極める

リクナビNEXTDODAなどの転職・求人サイトを見ると、大体どのくらいの残業時間があるのか掲載されている場合がほとんどですよね。

残業時間が掲載されていない場合は、注意した方がいいです(あまりないですが)。

目安としては、20時間以内なら良しとしましょう。

みなし残業・見込み残業制度の会社なら、残業何時間までが固定になるのか確認してください。
もし、みなし残業45時間とかなら、避けた方が無難です。

選べる会社が限られてしまうかもですが、後々の自分のために妥協はやめましょう。

ちなみに、自社サービスを展開している企業は残業が少ない傾向にあります。
自社開発によって、生産性が高くなる部分はあるみたいですね。
ただし、入社時に求められるスキルが高いというのがほとんどです。

上司に相談する

もし現場に入って、稼働が高い現場だったら、すぐに上司に相談しましょう。
このとき、現場の上司に相談しても改善されないので、マネージャーなどに直接相談しましょう。

話を理解してもらえたら、現場変更の運びになって稼働の低い現場に移れるかもしれません。

今いる会社で残業時間が改善できそうにない場合は、転職でOKです。

実際のところ、最近のIT企業は割と労働時間に厳しくなっているはずなので、むしろ「残業するな」といわれるくらいです。
自分の会社の残業時間に疑問を抱いたら、転職することを強くオススメします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。