電脳TIMES

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100記事未満で約月間3万PVに到達したので、自分がやってきたことを公開します

100記事未満で約月間3万PVに到達したので、自分がやってきたことを公開します
こんにちは、リバです。

目標にしていた月間3万PVにおおよそ到達することができました。

個人的に目標にしていたラインに到達でき、うれしく思っています。


アクセス数の表示画像


このブログを本格的に始めた(はてなブログPro、独自ドメインの導入)のは、約1年前になります。
記事数は、この記事を抜いて83記事ですので、ペースはまったりしていますね。

「ブログは100記事書いてからがスタートライン」とよく言われるので、80記事くらいで約月間3万PV稼げたのはうれしいです。
個人的にアクセスアップのためにやったこととか、これやったら結構アクセスが伸び出したっていう施策がいくつかあるので、紹介していきたいと思います。

アクセスが伸びずに悩んでいる方、これからもっとアクセスを増やしていきたいと思っている方の参考になれば幸いです。


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月間3万PVに到達するためにした方法

SEOの文字の書かれた駒の画像

当たり前のことですが、SEO対策をすることがとても重要でした。

タグを最適化

SEO対策として有効と言われているタグの最適化を実施しました。
誰でも取り組みやすく、楽にアクセスアップできる方法としてもオススメです。

記事作成するときに見出しをつける場合、みなさんはどのように見出しをつけていますか?
このブログははてなブログなんですが、僕は今まで、左上の「見出しボタン」を押して「大見出し」から順に使っていました。


はてなブログの記事作成画面の見出しボタン押下時の画像


ところが、はてなブログの「見出しボタン」の設定には、h2タグがないという事実が判明しました。
「大見出し=h3タグ」になることがわかったのです。

つまり、今までの僕の見出しの付け方では、Googleに評価されるといわれるタグの最適な利用(h1タグ、h2タグ、h3タグの適切な配置)ができていなかったのです。

そこで、記事内の最も大きい見出しは、自分でh2タグを記述するようにしました。
h2タグの見出しの中で、さらに中見出しが必要な場合は従来の左上の「見出しボタン」を押して「大見出し」を選択するようにしました。

以降、記事作成、リライト時にはこのタグの最適化を常に実施しています。
アクセスが伸び出したタイミングと、タグの最適化を始めたタイミングが大体一致していたことから、個人的にはかなり効果があると考えています。

今まで意識していなかった方、ぜひ実践してみてください。

記事を書くときは読者の検索意図を意識

今までは、自分が書きたいことをひたすら書いていた感じでした。
しかし、記事によってアクセスの伸び方にムラがあったりして、「どうしたら常にアクセスが伸びる記事を書けるのか」ということを考えるようになりました。

伸びた記事を自分で研究した結果、アクセスが多い記事は偶然伸びたのではなく、しっかりと読者のニーズに合っている記事であることがわかったのです。

「読者(検索から流入してくる人)は、何が知りたいだろうか?どんな悩みがあるだろうか?」
そういったことを考えながら、その「知りたいこと」や「悩みを解決する」内容を記載する記事作成をするようにシフトしました。

実際に実践した方法がこちらです。

実践した方法

①キーワードを選定する
②キーワードから読者が検索してくるであろう関連キーワードを洗い出す
③キーワードにそって網羅的に情報提供する記事を書く

順を追って解説します。

①キーワードを選定する

まずは記事作成のためにキーワードを選定します。
仮に「SEO対策」をキーワードとしましょう。

この段階では、記事にしたいキーワードを選定するだけでOKです。
キーワードは、自分が書きたいことなど何でもいいです。

②キーワードから読者が検索してくるであろう関連キーワードを洗い出す

キーワードが決まったら、読者を想定し、記事の中で肉付けするキーワードを洗い出していきます。

今回の例の場合、いきなりマクロとしてのSEO対策で記事を上位表示することは不可能ですので、ニッチなワードを狙っていきます。
「SEO対策」に対して想定する読者を「タグの最適化によるSEO対策をしたい人」とします。

そうすると、関連するキーワードとしては、タグの最適化関連になります。
タイトルタグ、見出しタグ(h1タグ、h2タグ、...)、strongタグ、altタグなどをキーワードとした記事を書くという方針がこれで決定しました。

③キーワードにそって網羅的に情報提供する記事を書く

あとは、②で取り上げた関連キーワードを記事に入れて「タグの最適化によるSEO対策」という感じの記事を作成すればOKです。

このとき、文字数は5000文字くらいを目安に書いて、「この記事を読めばタグの最適化によるSEO対策はバッチリだよ」っていうぐらいの情報量を埋め込むことが大切です。

この記事作成方法を意識したら、狙い通りにアクセスが上がる記事が書けるようになりました。
1記事書くのにけっこう消耗しますが、その分成果は出ます。

内部リンクを張り巡らせる

あるキーワードで記事を書いたら、その記事に関連する記事を書いていき、「あわせて読みたい」などの内部リンクを導入し、読者をどんどん関連記事へ誘導するようにしました。
ようは、蜘蛛の巣を張るようにサイトを構築して、読者を逃さないようにする工夫ですね笑

やり方は簡単で、一つのマクロなキーワードに対して、ミクロなキーワードを用いて記事を量産して、それぞれの記事の終わりに「あわせて読みたい」などの内部リンクを張るのです。
そうすると、そのマクロなキーワードに対して、蜘蛛の巣のような記事構成を構えることができるようになります。

このやり方を実践すれば、内部リンクによるアクセスアップだけでなく、マクロなキーワードで検索上位を狙えるようにもなるので、かなりオススメできます。

アクセスアップは偶然ではなかった

アクセス解析のページを開いたパソコンの画像

自身のブログのアクセスアップは偶然ではないと、今は言い切れます。
定石と言われる方法を、実際に実践することが大切です。

SEOの知識はもはや必須

今やSEO対策は「やった方が良いこと」ではなく、「当たり前にやるべきこと」へとシフトしています。

今までSEO対策を甘く見ていた方や、SEOの勉強をなんとなく後回しにしていた方は、今すぐ勉強することをオススメします。
そして、身につけた知識を実際に自分で実践してください。

本やネットで身につけた有益な情報を知って、それで満足することなく、自分自身で実際に行動することが大切です。

僕は、SEOの知識を身につけるのに本を利用しました。
買ってすぐ、瞬殺で読み終わらせました笑

ダラダラ読んでも記憶が途切れてしまいますし、なによりSEO対策の勉強が面白くてしょうがなかったんですよね。
やはり、興味に勝るものはないですね。

参考になった書籍は以下の2冊で、本当に目から鱗というか、衝撃で感動したのを覚えています。
気になる方は、ぜひ読んでみてください。

有名ブロガーの情報は大体あっているということ

有名ブロガーのSNSとか、ブログ記事をみると、ブログ関連の情報が書かれていますよね。

そういった情報をみて、最初のころの僕は「うそだろ」とか「自分には無理でしょ」とか勝手に思っていました。
でも、アクセスがだんだん上がってきた頃に「言ってること正しいわ」ってすごく納得することができました。

そして、参考になりそうな記事の書き方とかを、自分なりにアレンジするなど実際に実践したりしました。
実際に効果がで出たノウハウがいくつもありました。

なので、いろいろなブログを読み漁ってみて、自分の手本にするブロガーとか見つけてみることをオススメします。
そして、書かれていることを自分でもやってみたり、どんな感じで記事を書いているのか観察し、それを参考にして記事を書いてみましょう。

自分より確実に成果を出せている人の考えに共感したり、やり方を参考にすることは、近道するためには必要なことです。

まとめ

今回、月間3万PVを達成できたということもあり、今までの自分の施策・経験を記事にしてみました。

まとめ

・タグの最適化をするとアクセスアップに繋がる
・読者を想定して記事作成するようにした
・内部リンクを張り巡らせるようにサイト構築した
・SEOの知識は必須
・自分の参考になるブログを見つけてみると良い

こんな感じで記事を書いてみましたが、質問などありましたら、コメントやTwitterなどへ気楽にどうぞお願いいたします。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。