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【遊戯王デュエルリンクス】バトルフェイズに発動できる罠カードを解説します!

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デュエルに勝利するために重要な要素の一つが、戦闘で相手モンスターを破壊してアドバンテージを得たり、ライフポイントを削ることです。
そのため、高い攻撃力を持ったモンスターカードや、戦闘を有利に進める魔法罠カードの採用率は、自然と高くなる傾向にあります。

現在の遊戯王デュエルリンクスには、バトルフェイズに発動することで、モンスターの戦闘を補助する効果を持った罠カードが多数実装されています。

相手モンスターの攻撃力を大幅に減少させる分断の壁や、モンスターを破壊してしまう万能地雷グレイモヤなどが存在しており、どのカードをデッキに採用したら良いのか悩むことも多いと思います。

この記事では、モンスターの戦闘時に強力な効果を発揮する罠カードの特徴や使い方を解説していきますので、みなさんの参考になったら幸いです。


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バトルフェイズに発動する罠カードの種類

バトルフェイズに発動する罠カードは、大きく分けて2種類あります。

①攻撃反応型罠カード

例えば、分断の壁や万能地雷グレイモヤ、炸裂装甲(リアクティブアーマー)などの攻撃宣言時に発動されるカードがこの分類になります。

攻撃宣言を行なった相手モンスターを破壊したり、自分のモンスターを守ってくれるカードが多いのが特徴です。
総じて強力な効果を持ったカードが多いのですが、発動タイミングが攻撃宣言時に限られているため、相手に伏せ読みをされやすいという弱点があります。

②コンバットトリックカード

例えば、銀幕の鏡壁(ミラーフォール)やバージェストマ・ハルキゲニアなどの攻撃力・守備力を増減させるカードがこの分類になります。

分断の壁はコンバットトリックカードの一種でもあります。

戦闘破壊を補助するのが特徴で、ダメージ計算時に発動できる数少ないカード群です。
発動タイミングに制限がない場合が多く、メインフェイズでも攻撃宣言時でもいつでも発動できるカードが多いため、相手に読まれづらいというメリットがあります。
また、戦闘を行うことで効果を発動するモンスターとの相性が良いです。

攻撃反応型カードの解説

分断の壁

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相手の攻撃表示モンスター全ての攻撃力を、相手のフィールド上のモンスター数×800ポイントダウンさせる効果を持ったカードです。
モンスターで攻撃する際に、最も警戒しなければならないカードの一つです。

このカードは、攻撃モンスターが2体以上いる際に真価を発揮します。
1体目のモンスターの攻撃宣言時に発動することで、そのモンスターを返り打ちにし、次の自分のターンに攻撃力の減少した2体目のモンスターを攻撃の的にすることができるからです。
相手のモンスターを一掃しつつ、大きな戦闘ダメージを与えることが可能です。

特徴や注意点

・大量展開に強く、このカード1枚でゲームを決める場合もある
・戦闘破壊・戦闘ダメージをトリガーに効果を発動するモンスターと相性が良い
・攻撃モンスターに戦闘耐性があっても、サンドバックにできる
・相手フィールド上に攻撃モンスター1体のみの場合効果が薄い
・アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントに弱い
・U.A.ペナルティやアマゾネスの急襲に弱い
・バトルステップにサクリファイスエスケープされると無力
・武神器-ハバキリに無力

万能地雷グレイモヤ

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相手モンスターの攻撃宣言時に、攻撃表示モンスターのうち、最も攻撃力が高い相手モンスターを1体破壊する効果を持っています。

このカードの特徴は、攻撃宣言してきたモンスターを必ずしも破壊する訳ではないところです。
対象を取らない効果であることから、相手がこのカードにチェーンしてサクリファイスエスケープしてきても、効果処理時に相手の場に他の攻撃表示モンスターが存在する場合、そのモンスターを破壊することができます。
そのため、マスク・チェンジや白き霊龍によるサクリファイスエスケープに対して強いです。

反対に、狙ったモンスターを破壊できないことは、デメリットにも繋がります。
例えば、アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントなどのモンスターが自爆特攻してきた際に、それらのモンスターより高い攻撃力のモンスターが存在する場合、狙って破壊することができません。

これらのメリット、デメリットがあることを踏まえて採用したいカードですが、現環境では対象を取らない効果が強力であるため、後述する炸裂装甲よりも採用の優先度は高いです。

特徴や注意点

・対象を取らないため、サクリファイスエスケープに強い
・アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントに強いが、狙って破壊できない
・U.A.ペナルティやアマゾネスの急襲に強いが、狙って破壊できない

炸裂装甲(リアクティブアーマー)

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攻撃宣言してきた相手モンスターを破壊します。

対象を取る効果であり、万能地雷グレイモヤとはその点で異なります。
攻撃してきた相手モンスターをピンポイントで破壊できますが、サクリファイスエスケープには弱いです。

このカードと万能地雷グレイモヤは、環境によって優劣が決まるといえますね。

特徴や注意点

・対象を取るため、サクリファイスエスケープや対象に取られないモンスターに弱い
・アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントに強い
・U.A.ペナルティやアマゾネスの急襲に強い

波紋のバリア -ウェーブ・フォース-

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相手モンスターの直接攻撃時に、相手フィールドの攻撃表示モンスターを全てデッキにバウンスするカードです。

発動条件が厳しいカードではありますが、強力な効果を持っています。
相手モンスターを破壊することなくデッキに戻してしまうので、効果破壊に耐性のあるモンスターや破壊をトリガーに効果を発動するモンスターに対して強いです。
さらに、デッキバウンスという除去方法は、再利用の観点から考えると、最も強力な除去といえます。

直接攻撃宣言時にしか発動することができないため、モンスターを戦闘から守るという使い方はできません。
ターンを稼いで、キーカードを手札に揃える際にオススメです。

直接攻撃する効果を持ったM・HERO 闇鬼に対して強いため、【マスクHERO】メタとしての側面も持ちます。

特徴や注意点

・自分が有利な場面では弱く、不利な場面では強いという変わり者
・アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントに強い
・発動条件が厳しいため、安易に伏せると魔法罠ゾーンを圧迫することになりかねない


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コンバットトリックカードの解説

銀幕の鏡壁(ミラーフォール)

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このカードが存在する間、相手の攻撃モンスターの攻撃力を半分にする効果を持っています。

永続罠であるため、除去されない限り発動ターン中は効果を持続させることができます。
維持するには、スタンバイフェイズに2000ライフポイントを払う必要がありますが、スキルによってはライフポイントの減少によって発動条件を満たすものがあるため、完全なデメリットにならない点も優秀です。

発動タイミングが任意のカードであるため、相手に読まづらいです。
また、セットカードを破壊する効果が発動した際に、チェーンして発動することで破壊を免れることもできます。

特徴や注意点

・発動タイミングが自由
・ライフポイントの減少を発動のトリガーとするスキルと相性が良い
・戦闘破壊・戦闘ダメージをトリガーに効果を発動するモンスターと相性が良い
・戦闘耐性のあるモンスターに対して無力
・アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントに弱い
・U.A.ペナルティやアマゾネスの急襲に弱い
・武神器-ハバキリに強い

バージェストマ・ハルキゲニア

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フィールドのモンスター1体の攻撃力・守備力をターン終了時まで半分にするカードです。

主な使い方は銀幕の鏡壁と同じで、ダメージ計算時に発動して相手のモンスターを戦闘破壊するために使用します。

バージェストマ・ハルキゲニアの場合、自分モンスターの攻撃時に発動できる点が優れています。
自分モンスターの攻撃時に相手がコンバットトリックを使用してきた時に、このカードをチェーンするという使い方ができます。

また、守備力も半分にできるため、壁モンスターを突破する際にも有効です。

バージェストマカード共通の蘇生効果によってモンスターとなることもできます。

特徴や注意点

・発動タイミングが自由、自分モンスターの攻撃時にも使える
・戦闘破壊・戦闘ダメージをトリガーに効果を発動するモンスターと相性が良い
・戦闘耐性のあるモンスターに対して無力
・アマゾネスの剣士やD.D.アサイラントに弱い
・U.A.ペナルティやアマゾネスの急襲に弱い
・武神器-ハバキリに強い
・自己蘇生モンスターを活かせるデッキと相性が良い

まとめ

それぞれのカード毎の特徴などを抑えて、デッキに採用することが重要です。
自分がよく使うデッキと、相性が良いカードは何か考察してみると良いでしょう。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。