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【遊戯王デュエルリンクス】青眼(ブルーアイズ)デッキレシピ・回し方と対策カード【完全解説!】

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遊戯王を遊んだことのある人にとって、最も馴染みのあるカードといえば、青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)ですよね!

海馬の切り札として、アニメや漫画で活躍しましたが、遊戯王デュエルリンクスにおいても環境上位デッキとして、目を見張る活躍をしています。

この記事では、【ブルーアイズ】デッキのレシピ回し方・採用カード解説、さらには対策カード、有利なデッキの紹介まで取り扱っていますので、必要に応じて読み進めていってください。


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デッキレシピ紹介

【マーキング・カード型ブルーアイズ】

メインデッキ

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EX(エクストラ)デッキ

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デッキの回し方

パンドラのスキル:マーキング・カードにより、初期手札に必ずコスモブレインを引き込むことが可能です。

また、ビンゴマシーンGO!GO!の効果により、ブルーアイズモンスターをサーチすることで、安定してコスモブレインを特殊召喚することができます。

コスモブレインを展開後、サイコ・エースや聖刻龍-アセトドラゴンが手札にあったら通常召喚し、コスモブレインのリクルート効果を使っていきましょう。

銀龍の轟咆がある場合は、コスモブレインの召喚時に手札から捨てたブルーアイズモンスターをすぐに蘇生して、攻撃していくことができます。

マーキング・カードを使用するメリットは、安定して上級モンスターを2、3体展開することができる点です。
そのため、ライフポイントを削る速度が速く決着をつけやすく、デュエル数が多くなりがちなランク戦において有効です。

採用カード解説

このデッキでは、コスモブレインから始動するので、コスモブレインとの相性の良いカードが多く採用されています。

サイコ・エース

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リリースされることで、相手フィールド上のカードを1枚破壊できる下級モンスター。

単体では何もできないこのカードですが、コスモブレインのコストにすることで、青眼の白龍のリクルートをしつつ、相手の場を空けることができます。

採用枚数は、多ければ初手に引いて展開しやすくなる反面、コスモブレインが除去されてしまうと効果を発揮できずに腐ってしまいます。
1、2枚の採用が安定で、コスモブレインの他にリリースするギミック(モンスターゲート、エネミー・コントローラーなど)を取り入れるなら3枚でも問題ないでしょう。

ディストラクター

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コスモブレインで展開する前に召喚し、相手の魔法・罠を割って通りを良くすることができます。

似た役割のできるカードとして、ライトロード・マジシャン ライラがありますが、ディストラクターの勝る点は、なんといっても複数枚破壊できるところです。

また、エンドフェイズに自壊するデメリットを持ちますが、コスモブレインのリクルート効果のコストとしてリリースしてしまえば、問題にはなりません。

ディストラクターの強さが良くわかる動画がありますので、参考にしてみてください!


※音が出ます
www.youtube.com

聖刻龍-アセトドラゴン

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星5のモンスターですが、自身の効果により妥協召喚することができます。

リリースされることによって、手札・デッキ・墓地からドラゴン族の通常モンスターを攻撃力0/守備力0にして特殊召喚できる効果を持っています。
白き霊龍が手札・墓地で通常モンスター扱いになるため、この効果で呼び出し除外効果を使いましょう。

攻守0のブルーアイズモンスターは、青眼の護人とシンクロして蒼眼の銀龍を出すために利用できるため、無駄がありません。

銀龍の轟咆

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墓地からドラゴン族の通常モンスターを蘇生するというシンプルな効果ですが、このデッキでは完全にパワーカードです。

コスモブレインで手札から捨てたブルーアイズモンスターをすぐに蘇生してワンキルしたり、相手のエンドフェイズに白き霊龍を蘇生してエンドサイクロンのように使ったりできます。

同じ使い方ができる正統なる血統と違い、速攻魔法なので自分のバトルフェイズにすぐに使えたり、魔法・罠ゾーンを圧迫しないなどのメリットがあります。
汎用性が非常に高いため2、3枚採用したいカードです。


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【ブルーアイズ】に有効な対策カードを紹介!

【ブルーアイズ】デッキに対するメタカードとして、4枚のカードをピックアップしました。
どのカードも強力な対策カードとして機能するので、ぜひ実戦で試してみてください。

対策カードその1 バージェストマ・カナディア

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白き霊龍によって、攻撃反応系の罠が機能しづらいため、タイミングを選ばずに発動できるバージェストマ・カナディアが重宝します。
白き霊流の効果の対象になったタイミングに合わせて発動したり、コスモブレインの召喚時に裏側表示にして、リクルート効果封じ&攻撃力を元々の数値に戻すといった使い方が可能です。

白き霊龍を対象にした場合、青眼の白龍の召喚効果をチェーンされ、逃げられる(サクリファイスエスケープ)こともありますが、実質1:1交換なので、アドバンテージ上は全く問題ないです。

■相互互換① 底なし落とし穴

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同じ理由で、底なし落とし穴も強力なメタカードとなります。
ほとんど用途は同じですので、自身のデッキに合う方を選びましょう。

底なし落とし穴の場合、相手は反転召喚できないため、次ターン以降も継続して妨害できる点が優っていますが、発動タイミングが召喚時に限られていることには注意が必要になります。

対策カードその2 狡猾な落とし穴

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白き霊龍の除去に合わせて、相手の場を荒らすことができます。

最近の【ブルーアイズ】は、マーキング・カード型の構築が多く、動き出しがコスモブレインから始まり、2手目にサイコ・エースなどのリリース要因が出てきやすいことから、しっかり相手の場のモンスター2体を破壊できる場面が増えており、刺さり具合は良くなっています。

狡猾の落とし穴は、2枚目が腐りやすいカードですが、【ブルーアイズ】相手の場合、白き霊龍で除外してくるので、2枚目も発動できることが多いです。

対策カードその3 禁じられた聖杯

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【ブルーアイズ】のギミックを始動させるコスモブレインと、青き眼の守人の効果を無効化することで、デッキ全体の動きを停滞させることができます。

白き霊龍に対して発動することで、分断の壁や波紋のバリア -ウェーブ・フォース-などの切り返しが狙えるカードを除外から守ることにも使用できます。

コスモブレインに対して使う時には、デッキからリクルートする効果起動時にコスモブレイン以外のモンスターをリリースしたタイミングか、コスモブレインとのバトルフェイズに使うように意識しましょう。
リクルート効果は、自身をリリースすることで禁じられた聖杯を受けていてもリクルートが可能になってしまうためです。
また、バトルフェイズ中に使うことで、コスモブレインの攻撃力上昇効果が無効となり、わずか1900になるため返り討ち(コンバットトリック)を狙うことができるのです。

対策カードその4 異次元への隙間

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【ブルーアイズ】デッキにおけるキーカードの一つが、銀龍の轟咆です。
白き霊龍を蘇生することで、お手軽コズミック・サイクロンとして機能したり、ワンキルを狙ったりすることが可能で、対戦時は要警戒しなくてはならないカードです。

そんな銀龍の轟咆や正統なる血統といった蘇生カードの妨害を行えるのが、異次元への隙間です。

異次元の隙間は、属性を宣言し、その属性のモンスターをお互いの墓地から合計2枚除外することができるカードです。
相手の蘇生カードに合わせて使用することで、不発にするだけでなく、後から引いた蘇生カードも腐らせることが可能です。

最近は墓地利用も増えているので、注目のカードだと思います。


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【ブルーアイズ】に有利に立ち回れるデッキ

有利なデッキその1 【魔導】

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【魔導】には、場のカードを除外できるゲーテの魔導書があるため、墓地利用を行う【ブルーアイズ】には有利です。
ゲーテの魔導書は、発動時に対象を取らないため、白き霊龍のサクリファイスエスケープも封じることができます。

さらに、サイレント・マジシャンLv8の攻撃力が3500もあり、素でブルーアイズやコスモブレインに殴り勝てるのも有利な要素の1つです。

有利なデッキその2 【ネフユベル】

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上級モンスターによるビートダウンで場を制圧する【ブルーアイズ】にとって、戦闘で無敵のユベルの存在は天敵ともいえます。
【ブルーアイズ】は、いかにして上級モンスターを場に通すかというコンセプトに尖った構築のため、魔法・罠の除去を積んでいても、モンスター除去に関してはおろそかになりがちです。

さらに、【ネフユベル】は自身がネフティスの鳳凰神を使い回す構築の関係上、魔法・罠をほとんど採用していないため、白き霊龍の効果を腐らせることができます

有利なデッキその3 【バスターブレイダー】

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【バスターブレイダー】には、相手のドラゴン族を融合素材にできる破壊剣士融合、そこから融合召喚される竜破壊の剣士-バスター・ブレイダーの2枚がデッキの軸となっており、強力にドラゴン族デッキをメタることが可能です。
DNA改造手術を採用することで、コスモブレインの展開も阻止することができます。

破壊剣士融合は、破壊剣士の伴竜の存在により安定して発動することができるため、【ブルーアイズ】にとっては厄介な相手となります。

まとめ

遊戯王デュエルリンクスで活躍する【ブルーアイズ】デッキですが、採用するカードに悩んだり、上手く回せなかったりすることも多いと思います。
また、対策するときにも、【ブルーアイズ】デッキについて熟知する必要があります。

そんな時に、この記事がみなさんの参考になれば幸いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。