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【ポケモンUSUM】メガリザードンXとメガメタグロスの2メガ構築の相性補完は最高峰

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ポケモンの構築の中で、エースとして採用される機会の多いメガシンカポケモンですが、1バトル中にメガシンカできるポケモンは1匹だけなので、パーティに採用されるのは大抵の場合2匹となることが多いですよね。

2匹採用した際には、それぞれのメガシンカポケモンには、違った役割を持たせたいものです。

例えば、物理型ポケモンと特殊型ポケモン。
あるいは、積みエース型とサイクルの中で負荷与えれる耐久型など。

ウルトラサンムーンのレートで使用できるメガシンカポケモンは44匹にもなり、型の多様性があることから、組み合わせはまさに無限大で、我々プレイヤーの構築する楽しみの一つでもあります。

その中で、今回の記事では、メガリザードンXメガメタグロスによる2メガ構築について解説していきます。

互いに高い攻撃種族値と特性:かたいツメを持つという似た者同士ですが、パーティの中ではなんとも上手く共存させることができるのです。

それぞれがお互いを補完し合うことができる、まさに理想の組み合わせとなっているのです。


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苦手な範囲を互いにカバーし合うことができる相性補完の良さ

この2匹の組み合わせの魅力は、なんといっても苦手なポケモンをそれぞれがカバーできる相性の良さにあります。

メガリザードンXの苦手なポケモンといえば、天敵のヒードランカプ・レヒレを筆頭にマリルリ、アシレーヌといった技の通りにくい、みず・フェアリータイプ。

これらのポケモンに対し、メガリザードンXじしんかみなりパンチを覚えさせることで勝機を得ることも可能となりますが、現在のメガリザードンXの環境への刺さり方を考えるとニトロチャージ・つるぎのまい型で採用したいため、サブウェポンの技スペースは見当たりません。


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そこで、メガメタグロスの出番です。
メガメタグロスは、「技のデパート」と言われるくらいに広い技範囲を持ちます。

ヒードランに対してはアームハンマー、じしん
カプ・レヒレ達には、かみなりパンチおよび自身の一致技であるアイアンヘッドしねんのずつきがよく通ります。

前者にはアームハンマーを選択することで、メガリザードンXが重いポリゴン2や自身の苦手なナットレイに有利になれます。
後者にはかみなりパンチを選択することで、メガメタグロスに後出しされやすいテッカグヤに対する打点にもなります。

そして、メガメタグロスの苦手なポケモンといえば、ギルガルドナットレイといったはがねタイプが挙げられます。
また、メガメタグロスが強力な積み技を覚えない関係上、受けループも苦手となってきます。

もうお分かりですね?
そう、上記に対してメガリザードンXが強いことが見てとれると思います。

はがねタイプに対しては、タイプ相性そのままに、フレアドライブで一撃です。
また、メガリザードンXは、つるぎのまいを覚えることにより、受けループキラーとして優秀なアタッカーでもあるのです。

このような相性補完により、選出の段階で適したメガシンカを選択しやすいという強みがあります。


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パートナーポケモンを共有しやすい

メガリザードンX、メガメタグロスに共通している弱点は、じめんタイプです。

ガブリアス、霊獣ランドロス、カバルドンといったポケモン達と対面した場合、引かざるを得ません(メガメタグロスれいとうパンチを覚えるため、必ずしも苦手になるとは限りませんが、調整や持ち物次第でおおいに不利ではあります)。

そのため、じめん技を空かせる霊獣ランドロス霊獣ボルトロス、あるいは物理受けのカバルドンポリゴン2を採用することになるのですが、それらのポケモンは、メガリザードンXメガメタグロスそれぞれにとって最高のパートナーとして選出できるのです。

以下に詳しく記述します。

①霊獣ランドロス

メガリザードンXと選出

起点作成を行い、エースとして全抜きを狙うメガリザードンXを補助してくれます。
がんせきふうじ、ステルスロックといった技を覚えるだけでなく、特性:いかくも起点作成に役立ちます。

とんぼがえりを織り交ぜて、ニトロチャージ圏内の相手に対して、確実にメガリザードンXを着地させるといったプレイングも可能。

メガメタグロスと選出

サイクルを回すのに適した並びとなります。

ステルスロックは、サイクル戦で有利になるため重宝されますし、交代を読んだはたきおとすとんぼがえりメガメタグロスを補助します。

②霊獣ボルトロス

メガリザードンXと選出

じめん技をかわすだけでなく、わるだくみこうそくいどうを覚えることから、自身も強力な積みエースになれるため、積みリレーのような展開が期待できます。

また、タイプ上カプ・レヒレなどに強いですし、きあいだまも覚えることからヒードランにも強い型にすることができます。

メガメタグロスと選出

霊獣ランドロスと同様、サイクル戦で強い並びになります。

ボルトチェンジで対面操作、あるいはサイクルの中でデンキZを放つことで一気に相手のサイクルを崩壊させるといった役割を任せることが可能です。

③カバルドン

メガリザードンXと選出

いわゆる「カバリザ」です。
その相性の良さは、もはや周知の通りです。

起点作成、じめん技の受け要因として申し分ない働きをしてくれます。

メガメタグロスと選出

カバルドンの特性:すなおこしで、天候がすなあらしになりますが、メガメタグロスははがねタイプのため、自身はダメージを負いません。

ステルスロックによるサイクル補助もできます。

物理受けカバルドンに、こおりのキバなまけるを覚えさせることで、よりメガメタグロスとの相性をよくすることができるでしょう。

④ポリゴン2

メガリザードンXと選出

起点作成としてはでんじはぐらいしかできませんが、苦手なカプ・レヒレなどに強い10まんボルト、ほうでんを覚えます。

れいとうビームがメインウェポンとして機能しやすいので、じめんタイプのポケモンへの切り返しとしてはとても優秀です。

メガメタグロスと選出

メガメタグロスの弱点の一つであるゴーストタイプの技を無効化してくれるという相性の良さがあります。

でんじはを覚えさせれば、アイアンヘッドしねんのずつきと合わせることで「まひるみ」を狙うこともできます。

じこさいせいどくどくはまさにサイクル向きであり、メガメタグロスとよく組み合わせてパーティが組まれるのも納得です。

まとめ

基本選出のメガシンカポケモンと、裏選出のメガシンカポケモンは、うまく採用できると強力ですが、失敗すると選出の幅を狭くしてしまいます。

今回紹介したメガリザードンXメガメタグロスは、お互いをカバーしたり、共存するのに適した2匹といえます。
他にも様々な並びがあり、本当に興味深いものですね。

2メガシンカ構築を組む際は、ぜひ最高の2匹を見つけてみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。