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【受けポケモンを崩す!】瞑想クレセリア 育成考察

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今回は、持ち前の耐久力を活かしてめいそうを積み、崩しの役割を担えるクレセリアの考察記事です。

クレセリアといえば、全ポケモン中トップクラスの耐久力を誇るため、主に物理受けやパーティのクッションとして使用されることが多いポケモンですよね。
しかし、ミミッキュ剣舞ギルガルドが多くなってきた今、物理受けとしての役割を担うことが困難になってきました。

そこで、めいそう、みがわりを搭載させて相手の耐久ポケモンや特殊アタッカーを起点にし、崩しの役割を持たせることで、エースとしてクレセリアを活躍させる型を考察します。


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調整案

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性 格:おだやか
持ち物:たべのこし
 技 :サイコショック、ムーンフォース(めざめるパワーじめん)、めいそう、みがわり
実数値:225(236)-x-145(36)-95-165-135(236)
H:16n+1
HB:たべのこし込みで、A252振りメガバシャーモフレアドライブ確定3発
S:最速70族(キノガッサ)抜き

起点にできるポケモン

起点として狙っていくのは、主に相手の受けポケモン達です。
変化技をみがわりで透かすことができれば、easy-winに繋がるでしょう。

テッカグヤ、ナットレイ

相手としても余裕のある対面で、ほとんどの場合やどりぎのタネを打たれます。
クレセリアの方が早く動けるため、みがわりから入ることで起点にすることができます。

テッカグヤの無振りヘビーボンバーみがわりが確定で割れますが、PPの兼ね合いもあり有利対面と言えます。
また、テッカグヤが特殊型の場合、ひかえめC252振りラスターカノンでも確定でみがわりが1発耐えることができます。

カバルドン

相手はれいとうビームどくどくを警戒する対面であるため、引かれることも多々あります。
基本的にはカバルドン側は打点がないため、あくび読みでみがわりを選択することで起点にすることができます。

ふきとばしを持っていた場合はこちらがラスト一匹でない限り起点にはできません。
しかし、最近はふきとばしを搭載していない物理受けカバルドンが流行っているため、追い風であるといえます。

ドヒドイデ

相手からするとどくどくで毒殺できる対面のため、突っ張ってくることが多いです。
みがわりどくどくを無効にしてしまえば、ねっとうみがわりを割るには3発以上必要なので有利です。

くろいきりを覚えている場合がほとんどなので、めいそうの起点にすることは難しいですが、突破されることもないためPP勝負になりやすいです。
ドヒドイデ対面を想定し、技のPPは限界まで上げておきましょう。

カプ・レヒレ、スイクン

クレセリアと役割の似ているポケモンとの対面です。
カプ・レヒレZハイドロポンプスイクンどくどくを初手で撃ってくる可能性があるため、ここでもみがわりから入りたいところです。

このクレセリアは素早さにかなり努力値を割いているため、基本的には先に行動できますが、相手もキノガッサを意識した調整をしていることがあるため安全な対面とは言い難いです。

しかし、相手とめいそう型の積み合いになったとしてもサイコショックを覚えているため、容易に突破することができます。
調整と型によって、勝敗が決まると言えるでしょう。

ヒードラン

このクレセリアヒードランを役割破壊する型でもあります。

まず警戒しなければいけないのは、相手のどくどくであるためみがわりから入りましょう。

無振りふんえんを、確定でみがわりが一発耐えることができます。
無振りマグマストームみがわりが確定で割れますが、PPと命中率を考えるとみがわり連打で安定です。

相手もみがわりから入ってくる可能性が多々あり、その場合はめいそうを安全に積めるためかなり有利です。


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技について

めいそう

この型のコンセプトとなる技です。
元々の耐久力を活かし、多くのポケモンを起点とします。

サイコショック

サイコキネシスであるメリットがほとんどなく、他のめいそう型ポケモンとの打ち合いで勝てるため、確定で採用します。
受けループにも強く出れるようになります。

みがわり

誘いやすい相手の変化技を透かし、起点作成に貢献することができるため確定です。
低~中火力なら一発耐えることができるぐらい固いです。

ムーンフォース

サイコショックを透かすことができる、あくタイプのポケモンに有効です。
威力が高く、コンセプトとシナジーのある特殊攻撃ダウンの追加効果が強力です。

苦手なギャラドスに対して安定した打点となり、選出の幅が広がります。

めざめるパワーじめん

技の通りにくいギルガルドへの打点となる技です。
覚えているからといって、対面で勝てるようになるわけではありませんが、クレセリアが積んだ状態で死に出しされた場合はそのまま突破することができます。

ヒードランジバコイルに4倍でダメージが入るため、それらに対する遂行速度が欲しい場合は優先的に採用したいです。

つきのひかり

HPを急速に回復することができ、起点範囲を広げてくれます。
技範囲を絞ることになりますが、サイコショックが通らない相手を役割から切っていい場合は採用されることが多いです。

パーティの他のポケモンと役割対象を明確にすることで、採用の有無を決めましょう。

まとめ

耐久ポケモンに積み技を搭載し、崩しの役割を持たせることはUSUM環境のトレンドとも言えます(他に霊獣ランドロスナットレイ、カビゴンなど)。

先発のカバルドンなどでしっかり整地してから積んだり、クッションとして運用しやすいことから有利対面になるまでサイクルを回し、起点にしていく動きも取ることができます。

サイクルの中で、崩しを上手く行えるかが勝敗を分けやすいUSUM環境で活躍できるクレセリアです。
興味を持っていただけましたら、育成してみてください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。