電脳TIMES

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僕が「勉強楽しい!」って思えたのは、社会人になってから

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僕は、小学校から大学までの学生の間、勉強を割とまじめにしていました。

しかし、その根底にあったのは結局、

「単位のため」
「将来のため」
「就職のため」

といった、保守的な考えによるものだったのです。
それは決して間違ったことではないですし、世の中そんな風にやらなければならないことってたくさんあるんですよね。


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社会に出てわかったのは、学ぶのは楽しいということ

学生の頃の自分が、
「なにこの学問めっちゃ面白れぇじゃん!!」と思って勉強できていたら良かったなと、今では思います。
決して勉強が嫌いだったわけではなく、自分の中で「なんとなく解けるから、理解できるから」といった程度の楽しさを感じるくらいには好きでした。

ところが、社会に出てからわからないことにぶつかったときに勉強してみると、面白くてしょうがない自分がいるんですよね。

「なにこれ全くわからん…でも詳細まで調べてみますか!」
そんな意欲に掻き立てられる毎日です(笑)

仕事でも、遊びでも、ブログでも。
なんだって新しいことを学ぶのが楽しいんですよね。

時間的余裕のないときに楽しくなってくるというジレンマにどう立ち向かうか

時間との兼ね合いもあって、突き詰めることができずに放っておいてあることもたくさんあります。

時間のある学生の頃に、もっと好奇心を持って意欲的に勉強できていたらなと、常々考えてしまいます。
ところが、時間があるときに限って「楽な方へ楽な方へ」と思考が陥りがちになってしまうんですよね。

だから、今は余力がある限りどんなことでも全力を尽くすように努力しています。
時間がないからこそどんな些細なことでも「今」ここで吸収してしまおう!と思えるんです。

「明日やろう、後でやろう」

こう考えていいのは、本当に時間的余裕がある時だけです。
忙しいときは「今」やることを絶対にオススメします。

勉強するのが面倒だなぁと感じてしまうのはしょうがないことだと思います。

しかし、いつどこでどんな知識が必要になるかわかりません。
後になって巻き返すのは本当に大変です。

今、目の前にある課題には、逃げずに全力で立ち向かうことをお勧めします。
いつかきっと、「やってて良かった!」そう思える時がきっと訪れるはずです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。