電脳TIMES

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第7世代に入ってから、レート戦のヘイトが運負けに集中してる気がする

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最近のレート環境でありがち過ぎるのが、「運の無さ」を嘆きたくなるような展開が多いということ。

れいビで凍った」

アイへのひるみで負けた」

オニゴーリの回避率が上がった」

Twitterでも上記のような嘆きを良く見ると思います。

このような不運さを体感することは、たしかに第6世代でもありました。
しかし、なぜここにきて顕著になったのでしょうか。



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ヘイトを集める環境ポケモンの不在

第6世代には、明確な環境最強ポケモンであるメガガルーラが君臨していました。
特性おやこあいによる高火力、タスキ潰し、状態異常の押し付けに加え、先制技による縛り性能、技の範囲の広さと、まさに「調整ミス」と言わざるを得ない強さでした。

その存在はまさに絶対的で、メガガルーラを中心にしてメタゲームが展開されていました。
第6世代のポケモンは「ガルモン」と呼ばれていましたよね。

第7世代では、メガガルーラが弱体化したことで、その脅威からは解放される形となりました。
代わりにミミッキュカプ・テテフを筆頭に様々な強ポケモンが登場しました。

しかし、ミミッキュ達が高性能な厨ポケであることには、何の疑いもありませんが、果たして第6世代のメガガルーラのようなヘイトを集めるような存在になっているのでしょうか。

ミミッキュによって負けることはあっても、ミミッキュへの不満はあまり聞きませんよね。

つまり、第7世代ではヘイトを集めるポケモンの不在が、不運への嘆きを助長する形になったと言えます。

サイクル戦の増加

第6世代は所謂、対面構築と呼ばれるパーティが安定して高レートをたたき出していました。
ガルガブゲンボルトバシャスイクン」という環境への回答とも言えるような並びが、蔓延していましたよね。

第7世代に入り、蓋を開けてみると対面構築を採用するプレイヤーが激減し、台頭したのはサイクルパでした。


カプ・レヒレ、ドヒドイデ、テッカグヤを筆頭にサイクル性能の高いポケモンの登場、Z技をタイプ相性と数値で受けきるという概念による影響が表れる形となりました。

サイクル戦が増加する上で避けれないもの、それがであるといっても過言ではないでしょう。

引き際にれいとうビームなどの追加効果のある技を受ける機会が増えれば、それだけ体感で追加効果引くことが多くなるものです。

そして、サイクル戦の増加に伴い頭角を現したメガメタグロスという存在。
メタグロスは、覚える技の範囲が広いだけでなく、追加効果を押し付けていけるという長所があります。

このような環境の変化が運という要素を色濃くしているのです。

最後に、運とどう向き合うか

勝てそうなとき、相手の技が急所に当たったり、追加効果を引くことで負けるのは非常に悔しいものです。

しかし、自分自身も運によって勝ちにつながったことも多いのではないでしょうか。

今日の運負けは明日の運勝ち

この言葉を忘れないでおきたいものです。

ポケットモンスターという素晴らしい対戦ゲームで、みんながイライラすることなく楽しく対戦できたらいいですよね。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。