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スカーフゲッコウガ 育成考察

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今回の記事は、こだわりスカーフ持ちゲッコウガの考察記事です。

ゲッコウガは非常に技範囲が広く、ほとんどの構築に刺さるポケモンですが、耐久値が低いため相手のスカーフ持ちポケモンの奇襲や積みエースには成すすべがありません。

こだわりスカーフを持たせることで、ゲッコウガより早いカプ・コケコや相手のスカーフ持ちポケモンに有利になり、積みエースへのストッパーとしても活躍させることができます。



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性格

基本的には、素早さに補正のかかるようき、おくびょう、むじゃきが良いです。
理由としては、
1.相手のゲッコウガとの対面で有利に立ち回れる。
2.アーゴヨンメガボーマンダが、素早さを1ランク上げた状態でも上かられいとうビームを打つことができる。
3.攻撃、特攻に補正をかけても確定数が変わる相手がほとんどいない。

よって、最速スカーフが現状安定です。

技・ダメージ計算(特性:変幻自在で計算)

C252振りれいとうビーム

・H4振りアーゴヨン:確定1発
・H4振り霊獣ボルトロス:確定1発
・D4振りカプ・コケコ:56.5〜66.8%→確定2発
→無振りゲッコウガタイプ変化後に対し、
C252振りカプ・コケコエレキフィールド下10まんボルト:83.6~98.6%→確定2発

カプ・コケコに対面で有利になれます。

C252振りなみのり

・D4振りメガバシャーモ:確定1発
・D4振りヒートロトム:確定1発

まもるかそくで素早さを上げたメガバシャーモスカーフヒートロトムに対面から勝てます。

C252振りあくのはどう

・D4振りメガゲンガー:90.3~108.1%→乱数1発(43.7%)
・H4振りメガフーディン:87.0~102.2%→乱数1発(18.7%)
・D4振りウォッシュロトム:44.0~52.8%→乱数2発(16.7%)

C252振りくさむすび

・H36振りメガギャラドス:80.0~96.0%→確定2発
・D4振りゲッコウガ:78.9~93.8%→確定2発

A252振りダストシュート

・H220B204振りカプ・テテフ:97.1~114.4%→乱数1発(81.2%)
・無振りカプ・テテフ:確定1発
・図太H252B252振りカプ・レヒレ:62.1~74.5%→確定2発
・無振りカプ・レヒレ:確定1発
・B4振りカプ・コケコ:確定1発

A252振りけたぐり

・無振りメガバンギラス:確定1発
・呑気H252B252振りナットレイ:46.4~56.3%→乱数2発(69.1%)

A252振りいわなだれ

・B4振りメガリザードンX:62.7~74.5%→確定2発
・いかく込みH36振りギャラドス:48.0~58.2%→乱数2発(91.4%)

A252振りとんぼがえり

・B4振りゲッコウガ:91.1~107.4%→乱数1発(37.5%)
・B4振りカプ・テテフ:42.0~50.3%→乱数2発(1.9%)


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耐久調整案

H12振り(実数値:H149)

A252振り霊獣ランドロスじしん:85.2〜101.3%→最高乱数(6.3%)以外耐え

H12振りで、きあいのタスキ持ち霊獣ランドロスに対面で有利になれます。
しかし、特攻か素早さを削らなければならず、優先度の高い調整ではないでしょう。

運用方法

対面性能、ストッパー性能、抜きエースとしての能力が高くどんなパーティにも採用できます。

とんぼがえりを採用するのであれば、先発において様子見をさせるのに最適です。
しかし、スカーフとんぼは有名になりつつあるので、型バレする可能性があります。

また、ステルスロックなどで補助することで、飛躍的に抜き性能を高められます。

こだわり系アイテムのデメリットである、技固定によって起点にならないようにしたいところです。
特に、ミミッキュに対して有効打のあるポケモンではないので、カバルドン霊獣ランドロスなどと組ませると良いです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。