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【物理流し】 HBナットレイ 育成考察

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のんきHBナットレイの考察記事です。

環境に多いミミッキュ、霊獣ランドロス、カプ・コケコ、(メガ)ギャラドス、メガボーマンダ、メガメタグロス、キノガッサ、ドリュウズ、ガブリアス、マンムー、マリルリといったポケモンに対し後投げが安定します。

カプ・テテフやゲッコウガといった高火力特殊ポケモンに対しても、火力UPアイテム所持めざめるパワー炎を受けなければ安定します。



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調整案


性格:のんき
実数値:181(252)-114-201(252)-x-137(4)-22(最遅)
持ち物:HP半分回復きのみ(推薦)、オボンのみ(メガボーマンダ意識)、たべのこし

ダメージ計算

物理耐久

・意地A252振りミミッキュぽかぼかフレンドタイム:23.2〜27.0%→乱数4発(52.0%)
Zシャドークロー:33.7〜40.3%→確定3発
*つるぎのまい後のぽかぼかフレンドタイム&シャドークローを確定で耐えてHP半分回復きのみが発動します。
・意地A252振り霊獣ランドロスじしん:33.7〜40.3%→確定3発
A4振り霊獣ランドロスじしん:26.5〜31.4%→確定4発(3発受けた時にHP半分回復きのみが発動)
・意地A252振りギャラドスZとびはねる:48.6〜58.0%→乱数2発(95.8%)
・意地A252振りメガギャラドスかみくだく28.1〜33.7%→乱数3発(0.4%)
ランク+1かみくだく:41.9〜50.2%→乱数2発(1.1%)
・意地A252振りメガボーマンダすてみタックル:48.6〜58.0%→乱数2発(95.8%)
*上記計算結果により、意地メガボーマンダに対してはオボンのみが安定します。
・意地A252振りメガメタグロスじしん:22.6〜27.0%→乱数4発(45.8%)
・意地A252振りキノガッサマッハパンチ:37.5〜46.4%→確定3発

受け出しの安定具合がわかります。
余裕を持って行動できるので、引いた相手に刺さる技を選択したいところです。

ただし、メガボーマンダに対しては、意地A252振りの場合に受け出しが難しいのでメガボーマンダを意識するならオボンのみ、あるいはたべのこしを持たせましょう。

特殊耐久

・控えめC252振りカプ・テテフフィールド下サイコキネシス:30.3〜36.4%→乱数3発(53.9%)
めざめるパワー炎:75.1〜88.3%→確定2発(1発受けた時にHP半分回復きのみが発動)
・C252振り変幻自在ゲッコウガれいとうビーム:32.0〜38.1%→乱数3発(92.8%)
めざめるパワー炎:86.1〜101.6%→乱数(6.2%)

基本的には対面不利とはなりません。
しかし、火力UPアイテムを持っていた場合に一撃で落とされてしまいます。

受けだしは慎重に、対面でも一度引いて様子を見たほうが良いときは素直に引きましょう。


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立ち回り

基本的には先発よりも、後ろから受け出しで運用します。

上記物理ポケモンに対しては、受け出し後に引かれた時を想定し、ステルスロックややどりぎのたねを打ちたいです。

サイクルで疲弊してもHP半分回復きのみで一気に回復できるため、雑に投げていけます。
交代読み交換などに注意し、常に優位に試合を進めたいところです。

高い受け性能に比べ、火力は頼りないです。
そのため、定数ダメージを稼げるステルスロックややどりぎのたねは採用していきたいところです。

一応、ジャイロボールの火力がそこそこ出るので、フェアリータイプポケモンにはかなりの負荷を与えることができます。

まとめ

受け出しからの流し性能が高いナットレイで、役割対象にはしっかり仕事をしてくれます。

炎タイプのポケモンや格闘タイプのポケモンのケアできるように、それらに強いポケモンと一緒に選出しましょう。
アゴギャラナットおすすめです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。