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HDカバルドン 育成考察

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この記事では、起点作成に優れたHDカバルドンについて解説します。

 

 

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HDカバルドンとは

努力値をHDに多く振ることで特殊耐久の向上を図り、行動回数を稼ぎやすくすることで起点作成に特化させたカバルドンのことです。

性格をしんちょうにして、特殊耐久をさらに特化させたものと、わんぱくにすることで持ち前の物理耐久を損なわないようにしたものがあります。

 

持ち物

体力を回復させ、行動回数を稼ぎやすくするオボンのみ、HP半分回復きのみ(フィラのみなど)や、ねむりやどくなどの状態異常に耐性を持たせることができるラムのみがオススメです。

 

ダメージ計算【HDカバルドンとHP半分回復きのみのシナジーについて】

HDカバルドンは、その努力値の振り方から本来耐えることができない特殊攻撃を1発耐えることを可能にするカバルドンと言えます。

反面、持ち味の物理耐久が低く、物理ポケモンへの対応力が落ちており、オボンのみを持たせたとしても確定数をずらすことが難しいです。

 

以下、参考ダメージ計算です。

カバルドン・しんちょう・実数値:215(252)-x-139(4)-x-136(252)-x

物理耐久

・A252振りメガボーマンダすてみタックル:53.4〜63.2%→確定2発(オボンのみ込みでも乱数2発)
・意地A252振りメガバシャーモとびひざげり:57.2〜67.4%→確定2発(オボンのみ込みでも乱数2発)
・意地A252振りメガクチートじゃれつく:59.0〜69.7%→確定2発(オボンのみ込みでも乱数2発)

このように、本来役割対象だった高火力物理ポケモンに対して安定しません。

オボンのみを持つことによる確定数のずれがなく、HP半分回復きのみの発動圏内にも入らない中途半端さが目立ちます。

オボンのみを持たせる場合、高火力物理ポケモンを意識してオボンのみ込みで確定3発耐えるところまで調整するのがオススメです。

物理ポケモンにも役割を持たせたい調整はこちら↓

livapoke.hatenablog.com

 


特殊耐久

・C252振り珠持ち変幻自在ゲッコウガれいとうビーム:70.2〜84.6%
・C252振りメガリザードンY晴れオーバーヒート:79.5〜93.9%
・控えめC252振りメガネ持ちカプ・テテフフィールド下サイコキネシス:78.9〜92.5%
・控えめC252振りウォッシュロトムハイドロポンプ:73.4〜87.4%

上記のように、ダメージが丁度HP半分回復きのみの発動圏内に入りやすいため、あくびで高火力特殊ポケモンを流した後、出てくるポケモンに対しHPを多く残した状態で対面することができます。

これがHDカバルドンの調整意義だと思います。

 

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注意点

役割破壊のZソーラービームは確定で耐えることができません。

参考ダメージ計算 上記カバルドンに対し
・控えめC252振りウルガモスZソーラービーム:100.4〜119.0%

この他、ヒードランやバシャーモのZソーラービームを確定で耐えることはできず、不利な乱数となるため読めるときは引くのが良いです。

 

まとめ

これらの一例を基に、自分の使いやすい調整ラインを見つけてみてください。
そうすることで、適切な持ち物を選ぶことができると思います。

そのためには、自身のパーティとの相性を良く考え、役割対象をしっかり決めてあげることが大切です。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。