電脳タイムズ

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現レート環境で草タイプを使いこなしてる人はプロトレーナーかもしれない

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現在のレート環境で注目されているポケモン達といえばみなさんは何を思い浮かべますか?

ミミッキュ、ゲッコウガ、メガボーマンダ、霊獣ランドロスなどなど...
挙げていくとかなりいますよね。

そんな中、草タイプのポケモンの現在の立ち位置を考察すると面白いことがわかってきました。


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レートで輝きを取り戻したキノガッサが台頭

最近増えてきたポケモンの一角がキノガッサですよね。

キノコのほうしという必中の催眠技に加え、テクニシャンを活かしたタネマシンガン、先制技のマッハパンチ、苦手な炎飛行タイプに刺さり、後続のサポートにもなるがんせきふうじに加え、現在使用率があがっていて、自身が崩しのエースになれるつるぎのまいといった技を使いこなし、その強さを発揮しています。

6世代から多く見られたキノガッサでしたが、7世代ではカプ・コケコカプ・レヒレの登場などもあり、その数を減らしていました。
ここにきて、キノコのほうしからのつるぎのまいによる崩しの受けづらさが環境に刺さり出し、その存在感を取り戻しました。

同時に、キノガッサ対策もより顕著になりました。

キノコのほうしに合わせることで、アドバンテージを取っていけるみがわりを搭載したポケモンが増えていますよね。

そして何より、キノガッサに対し後出しが安定しやすい草タイプのポケモンが増加しました。
ナットレイなどは元々の個体数がいましたが、ジャローダは明らかにキノガッサの増加に合わせて微増を見せています。

草タイプを採用するメリットはキノガッサ対策だけじゃない

キノガッサに対して強く出れる草タイプポケモンですが、そのメリットは他にもあります。

まずカバルドンに強いです。
キノガッサカバルドンに強い。これだけで採用理由としては十分なくらいですよね。

さらには、カプ・レヒレを筆頭にウォッシュロトム、アシレーヌといった水タイプのポケモンにも当然強いです。
また、電気技を半減できることからサイクルの中で電気受けにも役立ってくれます。

こうなったら草タイプをパーティに1体入れる時代か…?
否、そう簡単にはいかないんです。

環境のエースポケモンがボーマンダ、リザードンの全盛期

草タイプを採用するにあたり弊害となってくるのが、環境のエースポケモン達の存在です。
草タイプは、環境のエースとして君臨しているボーマンダ、リザードンに対しタイプが一方的に不利です。

現環境の草タイプポケモン達が抱えるジレンマ。
それは環境への刺さりやすさを認識できているものの、環境のエースポケモンにとことん弱いという立ち位置にいるということです。

つまり、現在の環境で変態型の草タイプポケモンを操り、役割対象のカバルドン、キノガッサを葬り、苦手なエースにも傷跡をのこしていくことができたら、それはもう掲題の通りプロトレーナーってことです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。