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iPhoneが「重い、遅い」ときの対処法!正規のメモリ解放のやり方

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iPhoneを使用していて、動作が重くなってしまうことありますよね。

そんなとき、みなさんはどうしていますか?

ほとんどの方が「メモリ解放アプリ」を活用しているのではないでしょうか。

それらのアプリは操作も簡単で便利ですが、実はアプリを使用することなく、メモリ解放を実行することができるんです。



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正規のメモリ解放の方法

1.電源ボタンを長押しして、「スライドで電源オフ」の画面を表示させる。
2.ホームボタンを長押しする。
3.ホーム画面に戻り、メモリが解放された状態になる。

これで、iPhoneの重い、遅い動作を改善することができます。

また、iPhoneが熱くなっているときの対処法にもなりますので、試してみてください。

ホームボタンの無いiPhoneXの場合は?

上記の方法は、ホームボタンがあるiPhone8以前の機種で有効です。

ホームボタンの無いiPhoneXでは、AssistiveTouchを有効にし、仮想ホームボタンを利用します。

AssistiveTouchは、設定 > 一般 > アクセシビリティを開き、AssistiveTouchを「オン」にすることで出すことができます。

やり方はホームボタンがあるときと同じで、上の写真の状態で「ホーム」を長押しすることでメモリ解放ができます。

iPhoneXユーザーにとっては、アプリの方が簡単かもしれませんね。

ただし、覚えておいて損はないと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。